[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
いぬやしき 表紙

いぬやしき

作者
奥浩哉
出版社
講談社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.05(218件)
SF

機械の身体を得た冴えない初老男性の、人助けと葛藤の物語

どんな作品?

58歳の冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は、家庭でも職場でも疎外された人生を送っていました。そんな折、宇宙人の事故に巻き込まれて死亡するも、記憶と精神を保ったまま機械の身体として蘇ります。自分の存在意義に悩み始めた犬屋敷でしたが、人を助けることで生きる実感を得るようになります。一方、同じく機械の身体となった高校生・獅子神皓は、能力で人を傷つけていきます。二人の相反する選択が物語を牽引するSF漫画です。

みどころ・評価

『GANTZ』で知られる奥浩哉による作品で、平均4.05の高い評価を受けています。超常の能力を得た者が、どう生きるかという根本的なテーマを、初老男性と少年という対比する主人公たちを通じて描きます。2017年にはアニメ化、2018年には実写映画化されるなど、多くのメディア展開がされました。SFでありながら、人間関係や生きる意味についての深い問い掛けが特徴です。

電子書籍で読むなら

全10巻で完結している作品です。講談社の『イブニング』に2014年から2017年まで連載されました。第9巻には週刊少年マガジン掲載の読み切りがフルカラーで収録された特装版も存在します。一気読みしやすいボリュームながら、深いストーリーを楽しめます。電子書籍ストアでは各巻試し読み対応している場合が多いため、まずは序盤で作風を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全10巻)

奥浩哉の他の作品

『いぬやしき』が好きな人におすすめ