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僕等がいた 表紙

僕等がいた

作者
小畑友紀
出版社
小学館
巻数
全16巻(完結)
価格
1巻 583円〜
評価
3.98(368件)
完結済 アニメ化 映画化・ドラマ化・実写化 恋愛

高校の出会いから大人へ。二人の恋をめぐる長編ラブストーリー

どんな作品?

北海道・釧路を舞台に、高校入学したばかりの少女・高橋七美が、クラスの人気者・矢野元晴との出会いから始まるラブストーリーです。最初は彼が嫌いだった七美ですが、矢野の魅力を知るにつれ心惹かれていきます。しかし矢野には恋人との死別という悲しい過去があり、やがて二人は別れを余儀なくされ、再会を約束します。高校から社会人へと時が経ち、変わってしまった矢野との再会—二人がどう向き合うかを描く、青春から大人への成長を映した長編恋愛マンガです。

みどころ・評価

小学館漫画賞受賞作の本作は、平均評価3.98と読者から高く評価されています。少女マンガの枠を超えた深みのあるストーリーと、リアルな恋愛描写が特徴です。2006年にアニメ化、2012年に実写映画化されるなど、多くのメディア展開を経験しました。矢野役を生田斗真、七美役を吉高由里子が演じた実写映画は、マンガファンからも注目を集めています。完結済みの作品のため、最後まで一気読みできるのも魅力です。

電子書籍で読むなら

全16巻の完結作品として、電子書籍ストアで配信されています。恋愛モノながら長期連載で、青春から社会人までの時間軸を丹念に描いています。単行本全巻セットの購入も検討する価値がある作品です。累計発行部数1200万部を突破した人気作なので、各ストアで試し読みが用意されている可能性が高いです。高校生から大人まで、広い年代で楽しめる恋愛マンガをお探しなら、最初の1巻から世界観に引き込まれるでしょう。

巻一覧(全16巻)

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