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火葬場のない町に鐘が鳴る時 表紙

火葬場のない町に鐘が鳴る時

作者
和夏弘雨碧海景
出版社
講談社
巻数
全14巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.16(17件)
ホラー・都市伝説

夜間外出禁止令が支配する山奥の町で起こる恐怖の秘密

どんな作品?

人口6000人の小さな山あいの町「みとず町」を舞台にしたホラー漫画です。この町には奇妙な掟があり、毎夜6時に不協和音の鐘が鳴ると同時に、夜明けまで外出してはいけないというルールが守られています。10年ぶりに東京から故郷へ戻った主人公・勇人は、この掟の存在を知らずに外に出てしまい、「冥奴様」と呼ばれる正体不明の化け物と遭遇します。隔絶された町に隠された秘密と、夜の恐怖が次々と明かされていく作品です。

みどころ・評価

都市伝説的な設定と緊迫感あるストーリー展開が特徴のサスペンスホラーです。なぜ町民はこんな掟を守り続けるのか、冥奴様の正体は何なのかといった謎が徐々に深まっていく構成になっています。レビュー平均3.16と評価が分かれており、ホラー好きには魅力的な作品として評価される一方で、読者の好みによって印象が異なるようです。ヤンマガ海賊版発の作品で、デジタル配信を中心に展開されています。

電子書籍で読むなら

現在14巻まで連載中で、完結未定の作品です。講談社から配信されており、電子書籍ストアで購入できます。ホラー要素が強いため、先に試し読みで雰囲気を確認してから購入することをお勧めします。全巻揃えるにはボリュームがありますが、ストーリーが進行中のため、最新話まで一気読みすることで物語の謎解きをより楽しめる可能性があります。

巻一覧(全14巻)

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