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俎上の鯉は二度跳ねる 表紙

俎上の鯉は二度跳ねる

作者
水城せとな
出版社
小学館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
4.55(143件)
健気 先輩・後輩

前作「梟」の続編。複雑な愛の形を描く大人のラブストーリー

どんな作品?

恭一とたまきは穏やかに愛を育む一組のカップル。しかし恭一には、かつて男性の恋人・今ケ瀬と共に暮らした過去があった。大反響を呼んだ連載「梟」の待望の続編として、複雑な背景を持つ登場人物たちが織りなす、大人の恋愛模様を描く作品です。水城せとなによる、感情の揺らぎを丁寧に表現した物語が展開します。

みどころ・評価

前作「梟」から継続するキャラクターたちの物語を、さらに深く掘り下げた続編となっています。読者レビューは平均4.55点(143件)と高い評価を得ており、複雑な人間関係と感情描写に多くの読者から支持を集めています。先輩・後輩という関係性の中で、健気さと向き合いながら進む物語の展開が特徴です。

電子書籍で読むなら

本作品はデジタル配信専用商品で、連載中の1巻です。『窮鼠はチーズの夢を見る【マイクロ】版』6巻~12巻に同じ内容が収録されているため、重複購入にはご注意ください。電子書籍ストアでの配信となり、試し読みも可能な作品です。前作「梟」との繋がりを楽しむなら、シリーズ通読がおすすめです。

巻一覧(全1巻)

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