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25時、赤坂で 表紙

25時、赤坂で

作者
夏野寛子
出版社
祥伝社
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 715円〜
評価
4.63(170件)
健気 芸能人 再会 誘い・襲い 先輩・後輩 強気受け 美人 恋愛

ドラマ撮影を理由に始まった関係が、本物の恋に

どんな作品?

新人俳優・白崎由岐がBLドラマの出演を機に、大学の先輩で超人気俳優の羽山麻水と出会う作品です。ゲイ役の演技に不安を感じた白崎がハッテン場で経験を積もうとしたところ、偶然羽山に捕まり、その場で「役作りのためのセフレ関係」を提案されます。即物的に始まった関係でしたが、羽山の美しさと圧倒的なオーラに心を掴まれ、白崎は本物の恋心を自覚していきます。ドラマ撮影が終わりに近づく中、二人の関係がどうなるのかが物語の焦点となります。

みどころ・評価

本作は俳優という職業設定を活かし、演技と現実の距離感が曖昧になっていく心理描写が特徴です。白崎が最初の即物的な関係から本気の恋愛へと揺らぐ過程が丁寧に描かれており、読者の高い評価を得ています(レビュー平均4.63)。2024年にはテレビ東京でテレビドラマ化され、2025年10月からはSeason2も放送されるなど、メディア展開も進んでいます。複雑な感情の変化と、精緻に描かれたキャラクターが魅力となっています。

電子書籍で読むなら

現在6巻まで刊行されており、連載中の作品です。祥伝社の『on BLUE』で連載されており、電子書籍での購入が可能です。各巻試し読みで冒頭を確認できるため、作品の雰囲気を事前に把握することができます。完結までの続きが気になる方は、定期的な配信を待つか、単行本の新刊情報をチェックすることをお勧めします。

巻一覧(全6巻)

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