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式の前日 表紙

式の前日

作者
穂積
出版社
小学館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 462円〜
評価
3.92(331件)
恋愛

ふたりきりの瞬間を切り取る、珠玉の短編集

どんな作品?

穂積のデビュー作『式の前日』を表題作とした短編集です。双子の兄弟、事情を抱える親子、結婚を控えたカップルなど、様々な関係性の「ふたりきり」という特別な瞬間を温かく、鮮やかに描いた全6編を収録しています。表題作は2010年『月刊フラワーズ』のコミックオーディション銀の花賞受賞作で、2012年に短編集として刊行されました。新進気鋭の著者による感情豊かな恋愛短編集です。

みどころ・評価

各編で丁寧に描かれる人物の心情や関係性の機微が作品の魅力です。読者レビューでは平均3.92点(331件)と高く支持されており、日常の中にある特別な瞬間をすくい上げる穂積の繊細な表現力が評価されています。短編という形式で、各キャラクターの背景や想いが効果的に伝わってくる構成となっており、恋愛作品ながら登場人物の関係性の多様さも見どころです。

電子書籍で読むなら

全1巻の完結作品です。短編集なので各話が独立しており、まとまった時間がなくても読み進めやすい特徴があります。小学館より電子配信されており、各主要電子書籍ストアで購入可能です。新規ユーザーを対象とした試し読みサービスが利用できるストアもあるため、作品の雰囲気を確認してからの購入がおすすめです。連載中という表記から、穂積の新作情報も併せてチェックすると良いでしょう。

巻一覧(全1巻)

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