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岸辺露伴は動かない 表紙

岸辺露伴は動かない

作者
荒木飛呂彦
出版社
集英社
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 480円〜
評価
4.36(161件)
ミステリー・サスペンス

ジョジョのスピンオフ。漫画家・露伴が体験した恐怖

どんな作品?

『ジョジョの奇妙な冒険』Part4の登場人物・岸辺露伴を主役としたミステリー短編集です。杜王町を舞台に、リアリティを求める人気漫画家・露伴が取材先で遭遇する不気味で恐ろしい出来事を描きます。本作の「動かない」というタイトルは、露伴があくまで物語のナビゲーターであることを意味しています。1997年の第1作『懺悔室』から始まり、2008年以降シリーズ化。2013年に単行本化され、現在3巻まで刊行されています。

みどころ・評価

荒木飛呂彦が描く短編ならではのコンパクトながらも密度の濃い恐怖ストーリーが魅力です。各短編は独立した話として楽しめる一方、露伴というキャラクターを通じてつながっています。電子書籍レビューでは平均4.36点の高評価を獲得しており、読者から支持されています。また単行本には作者自身による各作品の解説が付属。ジョジョファンはもちろん、ミステリーやサスペンス好きにも満足できる内容です。

電子書籍で読むなら

全3巻で連載中の作品です。『懺悔室』『六壁坂』『富豪村』『密漁海岸』『岸辺露伴 グッチへ行く』の5編を収録。短編集なので、気軽に読み始めやすい分量となっています。各巻の詳細な価格帯は販売ストアによって異なりますが、電子書籍ストアでは試し読み機能で最初のページを確認できます。ジョジョシリーズの知識がなくても楽しめますが、Part4に関する基本的な設定が単行本冒頭に掲載されています。

巻一覧(全3巻)

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