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緋色の椅子 表紙

緋色の椅子

作者
緑川ゆき
出版社
白泉社
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 640円〜
評価
4.26(23件)
ファンタジー

幼なじみの王となった少年を追い、少女が王都へ——

どんな作品?

貧しい村で育った少女セツが、幼なじみの少年ルカに再会するため王都を目指すファンタジー。ルカが王の妾腹の身でありながら即位したという衝撃の事実を聞き、彼を求めて旅に出るセツ。二人の再会がもたらすものは何か。『夏目友人帳』で知られる緑川ゆきによる作品で、ファンタジー世界の中に人間関係の葛藤や運命が織り込まれています。現在2巻まで刊行され、連載が続いています。

みどころ・評価

緑川ゆきの温かみのある画風と、複雑な背景を持つキャラクターたちの関係性が魅力です。王妃という立場に置かれた幼なじみとの再会という設定が、単純なラブストーリーに留まらない人間ドラマを予感させます。読者からは平均4.26というスコアで、作品世界への没入感や展開に対する評価が高いことがうかがえます。緑川ゆきの他の代表作『夏目友人帳』も好評を得ており、作者の物語構成力への信頼が感じられます。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで刊行されており、連載中のため今後の続巻が期待できます。白泉社の電子書籍ストアなど主要な配信サービスで購入可能です。巻数がまだ少ないため、これから始めるなら比較的短時間で追いつける利点があります。試し読みで緑川ゆきの独特の画風とストーリーの世界観を確認してから購入を判断できます。

巻一覧(全2巻)

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