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さんかく窓の外側は夜 表紙

さんかく窓の外側は夜

作者
ヤマシタトモコ
出版社
リブレ
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 671円〜
評価
4.16(263件)
ミステリー・サスペンス

霊が見える書店員と除霊師が謎の事件を追う心霊ミステリー

どんな作品?

霊が見える体質に悩む書店員・三角と、すご腕の除霊師・冷川がコンビを組み、日常に潜む心霊現象や謎めいた事件を解決していくミステリー・サスペンス作品です。二人は警察の未解決事件である連続殺人事件の謎を追うことになり、物語は展開していきます。不気味な現象を描きながらも、情動に欠ける冷川に対する三角のツッコミなど、凸凹コンビの掛け合いが随所に魅力的な作品となっています。

みどころ・評価

ホラー要素とミステリーを組み合わせた独特の世界観が特徴です。除霊シーンでは、冷川と三角が魂に触れることで霊視能力を共有する設定により、二人の関係性が深まっていく過程が丁寧に描かれています。読者からは平均4.16の高い評価を受けており、不思議で恐ろしい現象と、個性的なキャラクターたちの関係性のバランスが好評です。

電子書籍で読むなら

全11巻で現在連載中の作品です。電子書籍ストアでは各巻が取り揃えられており、多くのプラットフォームで試し読みが可能です。ボーイズラブ要素を含む大人向けの作風となっているため、対象年齢の確認をおすすめします。シリーズを通して連続殺人事件の謎が深まっていくため、第1巻から順序立てて読み進めることで作品の魅力を最大限に楽しめます。

巻一覧(全11巻)

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