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娘がいじめをしていました【分冊版】 表紙

娘がいじめをしていました【分冊版】

作者
しろやぎ秋吾
出版社
KADOKAWA
巻数
全14巻(連載中)
価格
1巻 無料〜
評価
3.00(15件)
ヒューマンドラマ

我が子のいじめ問題に揺れる二つの家族の葛藤

どんな作品?

中学時代にいじめられた経験を持つ母親が、自分の娘がいじめの加害者だったことを知ります。謝罪に訪れた赤木家でしたが、被害者の小春はその後不登校に。やがてSNS上での告発をきっかけに、事態は予想外の方向へ発展していきます。いじめという現代的な問題を、加害者家族と被害者家族の双方の視点から丁寧に描くセミフィクション。親として、家族として「正しい対応」とは何か、揺れ動く心情を通して問いかけます。

みどころ・評価

本作の大きな特徴は、いじめ問題を一方的な視点からではなく、複数の立場から描いている点です。親の不信感、夫婦間の意見の相違、SNS炎上という現実的な課題が絡み合い、家族間の関係が揺らいでいく過程がリアルに表現されます。KADOKAWAの「シリーズ 立ち行かないわたしたち」の作品で、他人事ではない日常の困難を「わたしたちの物語」として描く企画の第1弾です。

電子書籍で読むなら

全14巻の連載中作品で、分冊版での配信となります。単行本を分割したものなので、重複購入に注意が必要です。各巻ごとに購入可能で、サービスによって試し読みが利用できます。いじめ問題や親の葛藤について考えたい方、現代的な家族問題に関心がある方に適しています。

巻一覧(全14巻)

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