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娘がいじめをしていました 表紙

娘がいじめをしていました

作者
しろやぎ秋吾
出版社
KADOKAWA
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 1,320円〜
評価
4.26(19件)
日常 ファミリー ルポ・エッセイ・自叙伝

わが子のいじめ加害に揺れる親たち。二つの家族の葛藤を描く

どんな作品?

自身もいじめられた経験を持つ母親・加奈子が、娘がクラスメートをいじめていることを知ります。家族で謝罪に向かうも、被害者の子どもが不登校に。さらにSNSでの告発をきっかけに事態は予期せぬ方向へ。親の責任、夫婦間の対立、ネット炎上など、複雑な問題に翻弄される加害者家族と被害者家族の両視点から、いじめ問題の本質に迫るセミフィクション作品です。

みどころ・評価

いじめ問題を単純な善悪では捉えず、加害者・被害者の両家族の立場から丁寧に描き出すことが特徴です。日常生活の中で突然起こる困難と、その中での判断の難しさをリアルに表現。親たちの後悔、子どもの心理、SNS社会がもたらす複雑さなど、現代の家族が直面する課題をテーマに、読者から高い評価を獲得しています。

電子書籍で読むなら

現在1巻が配信されており、連載中です。KADOKAWAのコミックエッセイシリーズ「立ち行かないわたしたち」の一作として企画されているため、今後の続刊が予定されています。試し読み機能で冒頭部分を確認してから購入を判断できます。

巻一覧(全1巻)

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