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僕らの好きはわりきれない 表紙

僕らの好きはわりきれない

作者
野切耀子
出版社
講談社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
4.15(15件)
恋愛

偽りの恋が本物になる?兄への秘めた想いと幼なじみの関係

どんな作品?

8年ぶりに地元へ帰ってきた唯は、両親の復縁により懐かしい日々と再会します。学校の人気者へと成長した兄、そしてイケメンに変わった幼なじみの律との関係が物語の中心。兄への恋心に揺れる唯に対し、律は「気持ちがバレないように、付き合うフリをしよう」と提案。虚構の恋から始まる三角関係が、どのように展開するのかを描いた恋愛マンガです。『甘くない彼らの日常は。』の作者による最新作。

みどころ・評価

フリの恋愛という設定を軸に、本当の気持ちと建前が絡み合う心理描写が見どころです。兄への淡い想いと、幼なじみとの距離の縮まりが複雑に交錯するストーリーが、読者の期待を引き出します。レビュー平均4.15と評価も高く、ドキドキが止まらないトライアングルラブとして支持を集めています。野切耀子の持ち味である、甘さと葛藤が織り交ぜられた恋愛表現が活きた作品です。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで刊行されており、連載中です。講談社の電子書籍ストアで配信されているため、各巻を順序立てて読み進められます。恋愛ジャンルの作品のため、試し読みで唯と律のやり取りを確認してから購入するのがおすすめです。全巻揃えることで、複雑に絡み合う感情と関係性の変化をしっかり追うことができます。

巻一覧(全7巻)

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