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どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます 表紙

どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます

作者
セレン碧貴子すらだまみ
出版社
一迅社
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 814円〜
評価
4.67(45件)
異世界系 ファンタジー 恋愛

婚約破棄から愛に目覚める、溺愛ラブロマンス第2弾

どんな作品?

異世界ファンタジーの恋愛作品です。反体制派の一掃を目的とした婚約破棄を経て、互いの気持ちを確かめ合ったアニエスとリュシリュール。深い愛情で結ばれたはずの二人でしたが、リュシリュールが娼館に出入りしていることを知り、アニエスは悩みながらも夫婦の絆をさらに深めるため大胆な行動へ。一方、生真面目な義兄オーブリーにも思わぬ縁談の話が舞い込みます。気が強いながらも天然な侯爵令嬢と、拗らせた執着王子の関係性が織り成すロマンティックな物語です。

みどころ・評価

誠実さと執着が交錯するキャラクター造形が特徴で、読者からの評価も高く、平均4.67(45件)となっています。第2巻では、第1巻での婚約破棄という大きな転機を経た二人の関係がどう深まっていくのか、そして侯爵令嬢とは異なるキャラクターの恋愛話も同時に進行。予測不能な展開と登場人物たちの複雑な心情が、作品の魅力となっています。

電子書籍で読むなら

現在4巻まで刊行されており、連載中です。異世界ファンタジーの恋愛作品として、一迅社より電子書籍での提供があります。各巻ごとの試し読みも可能なため、まずは無料サンプルで作品の雰囲気や文体を確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全4巻)

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