ももよ万葉の作品一覧
ももよまよ
「小説家になろう」発のライトノベル作家。長編タイトルと個性的な世界観
どんな作家?
ももよ万葉は、投稿サイト「小説家になろう」から活動を始めた作家です。2020年10月に短編小説として最初の作品を発表し、その後も同サイトで作品を公開。やがて出版社スクウェア・エニックスのレーベル・SQEXノベルから書籍化されるなど、ネット発の創作から商業出版への道を歩んでいます。現在は複数のタイトルを同時連載しており、アニメ化やコミカライズといったメディアミックス展開も進んでいます。思いつきや遊び心を大切にする創作スタイルが特徴で、長く凝ったタイトルも意図的なものというより着想の流れのままに付けられています。
代表作と作風
代表作『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』は、タイトルの通り何かを逃し何かを釣り上げる物語で、その解釈を読者に委ねるという自由な構成が話題になりました。短編からスタートした後、続編として長編化され、アニメ化やコミカライズも実現しています。その他の作品には『不機嫌な公爵様はウソ発見器付き令嬢の取説をご所望です』『悪役令嬢になっても婚約破棄されても、今度こそ溺愛されて幸せになります!』など、異世界ファンタジーや恋愛要素を含む設定が多く見られます。また『侯爵家のいたって平和ないつもの食卓』のように、日常の温かさを描く作品も手掛けており、ジャンルは幅広いものの、個性的で印象的なタイトルと、設定の面白さを活かしたストーリー展開が共通点として挙げられます。
この作家を読むなら
ももよ万葉の作品は、現在SQEXノベルから書籍化されており、大型書店や電子書籍ストアで入手できます。最も知名度が高いのは『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』で、ライトノベル初心者にも手に取りやすいタイトルです。複数の作品が連載中のため、同時進行で複数作品を追うことも可能。また、コミカライズ版は漫画UPアプリで連載中なため、活字が苦手な場合は漫画からの入門も選択肢になります。各作品は独立した設定のため、読む順序に特に制限はありませんが、最新の評価や認知度を参考にすると、代表作から入るのが最も無難です。
ももよ万葉に関するよくある質問
- ももよ万葉の最新作は何ですか?
- 最新作は『侯爵家のいたって平和ないつもの食卓〜堅物侯爵は後妻に事細かに指示をする〜』(2026年7月10日時点)です。
- ももよ万葉の代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』、『不機嫌な公爵様はウソ発見器付き令嬢の取説をご所望です』、『侯爵家のいたって平和ないつもの食卓〜堅物侯爵は後妻に事細かに指示をする〜』などです。
- ももよ万葉の漫画はどこで読めますか?
- ももよ万葉の作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。