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踏んだり、蹴ったり、愛したり 表紙

踏んだり、蹴ったり、愛したり

作者
壱屋すみ
出版社
KADOKAWA
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 693円〜
評価
4.19(25件)
恋愛

アラサーOLと三十路クズ男の、大人のラブコメ

どんな作品?

仕事に疲弊するOL・佳帆は、バーで出会ったイケメン・泰との飲み友達関係を楽しみにしていました。泰は喧嘩好きで女遊びが絶えず、付き合ったらアウトな条件ばかり。二人は恋愛感情なしの友人として割り切っていたはずでしたが、ある夜を境に関係が変わり始めます。壱屋すみによる、大人の男女が織りなす複雑でしこりたった距離感を描いたラブコメディです。アラサー世代の恋愛観や仕事と私生活のバランスなど、現実的なテーマも織り交ぜています。

みどころ・評価

泰というキャラクターの「クズ」と「イケメン」のギャップが物語の中心になっています。一見すると付き合うべきではない男性との関係が、どのように変化していくのかというストーリー展開が魅力です。読者レビューは平均4.19点と高い評価を獲得しており、大人っぽい世界観と現実的な人間関係描写が支持されています。壱屋すみの作風は、感情的な揺らぎをリアルに表現することで知られており、本作でもその特徴が活かされています。

電子書籍で読むなら

現在6巻まで発売されており、連載中のため今後の続きが期待できます。KADOKAWA電子書籍ストアで配信されており、電子書籍限定の描き下ろし漫画が付属します。各巻独立して購入できるため、試し読みで作風を確認した上で、最初の巻から始めることをおすすめします。大人向けの恋愛作品をお探しの方に適した一冊です。

巻一覧(全6巻)

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