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スノウボールアース 表紙

スノウボールアース

作者
辻次夕日郎
出版社
小学館
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
4.36(25件)
SF

人見知り少年とロボットが凍結地球で挑む、壮大なSF冒険譚

どんな作品?

宇宙から襲来する銀河怪獣と戦う「救世主」となった人見知りの少年・鉄男と、彼が搭乗する巨大ロボット・ユキオの物語です。最終決戦から10年後、地球に帰還した鉄男が目にしたのは、雪と氷で覆われた死の世界。人類の消息、怪獣との戦いの全貌、そして鉄男とユキオが交わした約束の行方が謎のままです。コミュニケーションの課題を抱える少年が、ロボットという唯一の友達とともに、絶望的な世界で何を成し遂げるのかを描く近未来SF冒険譚です。

みどころ・評価

正統派で迫力のある画風が、壮大なSF世界観とロボット描写を生き生きと表現しています。レビューでは平均4.36点と高い評価を獲得。読者からは「SFの難しさを忘れて夢中になれる」「主人公の人見知りという人間的な悩みへの共感」「爆発や怪獣などの迫力ある描写」といった声が寄せられています。また『エヴァンゲリオン』シリーズの監督・庵野秀明氏から推薦コメントを得ており、既存の巨大ロボット物の系譜を正統に継承しながら新しい魅力を持つ作品として注目されています。

電子書籍で読むなら

現在11巻まで刊行されており、連載中です。スピリッツ賞入選受賞後、「月刊スピリッツ」での連載を経て単行本化された作品で、月刊連載のため定期的に新刊が追加される予定です。各電子書籍ストアで配信中で、試し読みも利用可能です。最新刊から遡って読むのではなく、第1巻から読むことで、少年とロボットの出会いから冒険の全容まで物語の世界観に浸ることをお勧めします。

巻一覧(全11巻)

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