[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
浮浪雲 表紙

浮浪雲

作者
ジョージ秋山
出版社
小学館
巻数
全112巻(連載中)
価格
1巻 693円〜
評価
4.44(110件)
ヒューマンドラマ

幕末の品川宿を舞台にした、掴みどころのない主人公の人生模様

どんな作品?

幕末時代の江戸・品川宿を舞台にしたヒューマンドラマです。問屋「夢屋」の主人・雲は、仕事そっちのけで遊びと酒に明け暮れる浮浪雲のような人物。妻・かめと二人の子どもとの家族生活を中心に、動乱の時代の中での庶民の営みが描かれます。歴史上実在する勝海舟や坂本龍馬、近藤勇ら幕末の著名人も多数登場し、歴史と庶民の日常が交錯する作品です。

みどころ・評価

作者ジョージ秋山が少年漫画から初めて青年漫画誌に発表した代表作で、1973年から2017年まで44年間にわたる長期連載を実現しました。『あぶさん』『釣りバカ日誌』などと並ぶ『ビッグコミックオリジナル』の長寿作品です。飄々とした主人公が何度も窮地に陥りながらも、柔軟かつ強靭な精神力で切り抜けていく様は、読者に強い支持を受けています。テレビドラマ化や劇場アニメ映画化など、メディア展開も多くされました。

電子書籍で読むなら

全112巻の大作で、2017年に一度完結した後も連載が続いています。完結まで時間がかかりますが、幕末という歴史背景と主人公の掴みどころのない魅力により、巻数を重ねても人間関係や物語の奥行きが深まっていく点が特徴です。レビュー評価は平均4.44と高く、長期愛読者からの信頼も厚い作品となっています。じっくり腰を据えて読む価値のある大河ドラマ的作品です。

巻一覧(全112巻)

ジョージ秋山の他の作品

『浮浪雲』が好きな人におすすめ