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僕の番は猫紳士 表紙

僕の番は猫紳士

作者
アサナエアラタ
出版社
KADOKAWA
巻数
全19巻(連載中)
価格
1巻 110円〜
評価
3.00(16件)
恋愛

大正ロマンの世界で、獣人の優しさに心寄せられる恋愛ファンタジー

どんな作品?

大正時代を舞台にしたオメガバース×獣人ロマンスです。主人公・冬獅郎はΩとして差別的な扱いを受けてきましたが、獣人の外交官アレックスの使用人として働くことになります。かつて「慰み者」として扱われた過去から警戒する冬獺郎ですが、アレックスは彼を大切に正当に扱い、はじめての優しさをもたらします。作者アサナエアラタによる、傷ついた心が癒される恋愛ストーリーです。

みどころ・評価

大正ロマンの古典的な美しさと、現代のオメガバース設定を組み合わせた独特の世界観が特徴です。被差別階級のΩである主人公が、獣人パートナーとの関係のなかで傷を癒される過程が丁寧に描かれています。電子版は描きおろしエピソード2話と電子版限定ボーナスマンガが収録されており、本編では得られない追加エピソードを楽しめます。

電子書籍で読むなら

全19巻で連載中です。電子版特典として描きおろしマンガ2ページが付属し、紙書籍の応援書店特典と同内容のエピソード「もう少しだけ」も収録されています。初巻は描きおろしエピソード2話を含む充実した内容となっており、大正ロマンとファンタジーが好きな読者に向いています。

巻一覧(全19巻)

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