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龍と苺 表紙

龍と苺

作者
柳本光晴
出版社
小学館
巻数
全28巻(連載中)
価格
1巻 528円〜
評価
4.65(104件)
バトル・アクション

将棋界の壁に立ち向かう14歳の少女、真っすぐに暴れまわる

どんな作品?

日常に退屈していた女子中学生・藍田苺が、スクールカウンセラーの宮村から将棋を教わったことで運命が変わります。全くの初心者ながら市民大会で優勝した苺は、プロ棋士・伊鶴航大との再戦を望み、アマチュア竜王戦や竜王戦予選へと挑戦していきます。女性のプロ棋士がいない将棋界という「見えない壁」に対して、才能とハングリーさで真っすぐに立ち向かう少女の成長を描く将棋アクション漫画です。

みどころ・評価

作者は『響~小説家になる方法~』で知られる柳本光晴で、本作も連載開始直後から大きな反響を集めました。読者レビューの平均評価は4.64(99件)と高く、将棋という知的競技をバトル漫画として描く緊迫感が魅力です。主人公の苺は将棋界の慣習に縛られない自由な思考で周囲を驚かせ、一手一手の成長を通じて人間的にも磨かれていきます。将棋知識がなくても楽しめるよう工夫された表現が特徴です。

電子書籍で読むなら

小学館『週刊少年サンデー』で連載中の作品で、現在27巻まで刊行されています。今後も連載が続く見込みなので、まずは試し読みで作品の雰囲気をつかんでから購入するのがおすすめです。最初のエピソードから主人公の個性と将棋の面白さが伝わるため、1巻から始めると物語の臨場感を存分に味わえます。

巻一覧(全28巻)

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