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ミナミの帝王 表紙

ミナミの帝王

作者
天王寺大郷力也
出版社
日本文芸社
巻数
全188巻(連載中)
価格
1巻 544円〜
評価
4.16(536件)
ヒューマンドラマ

大阪ミナミの裏社会を舞台にした金融ドラマの傑作

どんな作品?

貧困地区で生き抜く知恵を身につけた萬田銀次郎が、大阪ミナミで高利貸しを営む金融ドラマです。利息はトイチ(10日で1割)、「逃げれば地獄まで取り立てに行く」が信条。法のボーダーライン上で暗躍する銀次郎は、「ミナミの鬼」と呼ばれ恐れられています。原作の天王寺大と作画の郷力也による兄弟コンビが1992年から30年以上にわたって描き続けてきた長編作品で、登場人物たちの人間関係や金銭をめぐる葛藤が丁寧に掘り下げられます。

みどころ・評価

読者からの平均評価は4.16と高く、ヒューマンドラマとしての完成度が評価されています。単なる金貸しの話ではなく、社会の底辺で生きる人間たちの欲望や絶望、時には救済を描くことで、人間ドラマとしての深みを持ちます。銀次郎と対峙する各登場人物との緊迫した交渉シーンが見どころ。また、竹内力主演での実写映画化やテレビドラマシリーズ化など、多くの映像作品が生み出された人気作です。

電子書籍で読むなら

全188巻の長編作品で、現在も連載中です。複数の電子書籍ストアで配信されており、各巻の価格帯は一般的な漫画と同程度。長編のため、ストーリーの入口となる初巻から順序立てて読むことをお勧めします。試し読み機能を活用して、作風が自分に合うか確認してから購入すると良いでしょう。

巻一覧(全188巻)

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