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星河万山霊草紙 表紙

星河万山霊草紙

作者
鈴木有布子
出版社
講談社
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.86(19件)
恋愛

木の精と人間の、130年を超えた切実な恋

どんな作品?

ケヤキの木の精・ほおずきが、かつて恋した人間・天馬を130年待ち続けている。天馬は昔、船の事故で行方不明になったが、ほおずきは星河町で今も彼を思い続けている。やがて天馬の直系の子孫・一歩が現れ、ほおずきへの想いを寄せるようになる。超越した時間軸の中で、失われた恋と新しい想いが交わっていく。著者は北海道出身の鈴木有布子。恋愛ジャンルながら、時を超えた人間関係の複雑さと切実さを丁寧に描いた作品です。

みどころ・評価

木の精という非現実的な存在を主人公に据えながら、失った恋と現在の恋情が絡み合う繊細な展開が特徴です。レビュー評価は平均3.86(19件)と好評を得ており、読者から共感を集めています。時間を超えた切実な想いと、そこに生まれる新たな感情の揺らぎが、物語の中心となります。鈴木有布子の丁寧な画風と世界観の構築が、ファンタジー要素を持ちながらも人間関係の本質に迫る作風を実現しています。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで刊行されており、連載中です。講談社から電子版が配信されており、各電子書籍ストアで購入可能です。巻数がまだ少ないため、これからの展開を追いかけるのに最適なタイミング。作品世界に没入しやすい導入部となっており、まずは試し読みで世界観を確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全2巻)

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