[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
DCD 表紙

DCD

作者
田口ケンジ
出版社
小学館
巻数
全9巻(完結)
価格
1巻 583円〜
評価
4.61(18件)
完結済 SF バトル・アクション ミステリー・サスペンス

超能力者8人の中に潜む犯人を追う、謎めいたサスペンス

どんな作品?

かつて人気番組『エスパー少年』に出演していた9人の超能力者たち。生放送中の事故で番組が打ち切りになってから7年後、その出演者の1人が殺害される事件が発生します。黒須繋介というキャラクターが、生き残った8人の能力者たちの中から犯人を探っていくというストーリー。超能力という非日常的な設定と、ミステリー要素を組み合わせたサスペンス作品です。姉萌え系という独特の要素も含まれており、キャラクター描写にも工夫が凝らされています。

みどころ・評価

超能力者たちが登場しながらも、犯人は誰なのか、事件の真相は何なのかという謎解きが中心となる、ミステリー・サスペンスとしての構成が特徴です。各能力者のキャラクターが個性的に描き分けられ、容疑者としての可能性が次々と浮かび上がるため、読者の推理を揺さぶり続けます。作者・田口ケンジの筆致は緊張感を保ちながらも、キャラクター間の関係性を丁寧に描写。レビュー平均4.61という高い評価は、このバランスの良さが多くの読者に支持されていることを示しています。

電子書籍で読むなら

全9巻の完結作品のため、全体のストーリーを通して楽しむことができます。小学館から出版されており、電子書籍ストアでの配信も行われています。完結済みのため、続きが気になる心配なく読み進められるのが利点。各巻のボリュームも適度で、短期間での読破も可能です。謎解きの面白さを最後まで味わいたい方は、全巻まとめて購入してのめり込む楽しみ方もおすすめです。

巻一覧(全9巻)

田口ケンジの他の作品

『DCD』が好きな人におすすめ