[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
町でうわさの天狗の子 表紙

町でうわさの天狗の子

作者
岩本ナオ
出版社
小学館
巻数
全12巻(完結)
価格
1巻 583円〜
評価
4.30(412件)
完結済 ヒューマンドラマ ファンタジー

天狗の娘と普通の恋心、ファンタジーと青春が交錯する12巻完結作

どんな作品?

天狗を信仰する町・緑峰町を舞台にしたヒューマンドラマファンタジー。主人公・秋姫は、天狗の神様と人間の母から生まれたハーフで、週に一度は山の上の父に会いに行きながら、中学校に通う普通の女の子です。幼なじみからは天狗修行を勧められ続けていますが、本人の関心は同級生のタケル君へ向かっています。天狗という設定を持ちながらも、恋や友情、自分らしさを模索する少女の成長を描いた作品です。岩本ナオ作。

みどころ・評価

ファンタジー要素と等身大の青春ドラマが絶妙に融合した作風が特徴。読者からは平均4.30の高評価を獲得しており、多くの読者に支持されています。天狗という非日常設定を背景としながらも、恋愛や友情、自分の将来といった誰もが経験する悩みを丁寧に描いており、年代を問わず共感しやすい内容となっています。複数の漫画賞を受賞した作品で、物語に一貫性を持たせながら完結を迎えた完成度の高さも魅力です。

電子書籍で読むなら

全12巻の完結作で、まとめ読みにも適しています。小学館から刊行されており、多くの電子書籍ストアで配信されています。試し読みで序盤の雰囲気を確認してから購入できるストアがほとんどです。完結しているため、続きが気になって待つ必要なく、自分のペースで物語を追えます。青春ファンタジーの完成された物語を、通勤・通学時間や休日にじっくり楽しめます。

巻一覧(全12巻)

岩本ナオの他の作品

『町でうわさの天狗の子』が好きな人におすすめ