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誰も寝てはならぬ 表紙

誰も寝てはならぬ

作者
サライネス
出版社
講談社
巻数
全17巻(完結)
価格
1巻 660円〜
評価
4.39(67件)
完結済 4コマ漫画 ギャグ・コメディ

大阪弁で綴る、40代デザイナーたちの日常と恋愛模様

どんな作品?

東京・赤坂のデザイン事務所「オフィス寺」を舞台にした4コマギャグ漫画です。主人公は大阪出身の40代イラストレーター・春樹と、社長のゴロちゃん。バブル期を過ごした世代の登場人物たちが、仕事や恋愛、高校時代の友人との関係など、何気ない日常の中で繰り広げるエピソードを、大阪弁の字幕でテンポよく描いています。作者の前作『大阪豆ゴハン』の雰囲気を受け継ぎながらも、本作では登場人物たちの恋愛事情にしっかり紙幅を割いているのが特徴です。

みどころ・評価

スクリーントーンを使わない手法で描かれた、独特の線画表現が印象的です。レビュー評価は平均4.39と高く、読者から支持を集めています。世代特有の懐かしさと、バブル期を知らない若い世代のキャラクターも登場することで、世代を超えた共感が生まれているのが魅力。日々の何気ない風景の中に、ちょっと不思議で笑える話が次々と繰り広げられ、登場人物たちの過去も巧みに織り交ぜられています。

電子書籍で読むなら

全17巻で完結しており、最後まで一気読みできます。初版には描き下ろしのオールカラーページ4ページが含まれています。価格帯は単行本として標準的な設定となっていますので、複数巻の購入で割引が適用される電子書籍ストアもあります。2003年から2012年の9年間、『モーニング』誌で連載された作品なので、各電子書籍ストアでの配信状況を確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全17巻)

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