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拳児 表紙

拳児

作者
松田隆智藤原芳秀
出版社
小学館
巻数
全21巻(完結)
価格
1巻 583円〜
評価
4.22(13件)
完結済 バトル・アクション

香港の闇で繰り広げられる、拳の格闘冒険活劇

どんな作品?

舞台は香港の九龍城。拳児は実力者・閻大旺の姪である勇花が誘拐される事件に遭遇します。その背後にいるのは、香港の暗黒街を支配しようと狙う悪質な集団「天友楽」とジョニー・王という人物。拳児はこの卑劣な敵に怒りを爆発させます。作品は北派八極拳と南派蛇拳という異なる武術流派の激しい対立を描くアクション漫画。松田隆智と藤原芳秀による共作で、劇画調のタッチで香港を舞台にした格闘冒険譚を繰り広げます。

みどころ・評価

藤原芳秀は師匠である池上遼一や本宮ひろ志の劇画調タッチを受け継いだ作風が特色で、本作でもその画力が光ります。異なる武術流派の対決を通じた迫力あるバトルシーンと、香港という異国舞台での冒険的なストーリー展開が魅力です。レビュー評価は平均4.22と高く、読者から好評を得ています。派手なアクションと人間ドラマが融合した作品として、バトル好きから支持されています。

電子書籍で読むなら

全21巻の完結作品のため、最後まで一気読みできます。小学館の電子書籍ストアで配信されており、各巻を個別購入するか、定額サービスでの読破を検討できます。完結済みのため続きが気になってシリーズ追い続ける必要もなく、まとまった時間で楽しむのに最適です。試し読み機能で作風や画力を確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全21巻)

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