[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
JESUS 砂塵航路 表紙

JESUS 砂塵航路

作者
藤原芳秀七月鏡一
出版社
小学館
巻数
全14巻(完結)
価格
1巻 990円〜
評価
4.32(73件)
完結済 バトル・アクション ヒューマンドラマ

伝説の殺し屋が高校教師に。裏社会の因縁が学園を揺らす

どんな作品?

裏社会で「ジーザス」と呼ばれた伝説の殺し屋が、今は高校の教師として生きている。ある日、生徒の女性・日奈を救ったことから、彼女が巨大犯罪組織「24」のキングの孫であること、そして彼女の祖父が託した「キングの遺産」をめぐる暗闘が始まる。復讐に生きる日奈、新生「24」、秘密組織など複数の勢力が学園を舞台に火花を散らす。1990年代に連載された人気作『ジーザス』の続編で、藤原芳秀の劇画調タッチで描かれたバトル・ヒューマンドラマです。

みどころ・評価

主人公ジーザスは実年齢40代ながら、教師としての温かさと殺し屋としての冷徹さを併せ持つキャラクター。日奈との関係や彼女の成長が物語の軸となり、単なるアクション漫画に留まらない人間ドラマが展開します。複雑に絡み合う組織間の暗闘、生徒たちが巻き込まれていく緊張感、そして過去の因縁との決着という多層的なストーリーが魅力です。レビュー評価は平均4.32と高く、読者から支持されています。

電子書籍で読むなら

全14巻の完結作品で、まとめて読むことができます。小学館から電子化されており、単行本での購入が可能です。前作『ジーザス』や『闇のイージス』シリーズとの関連がありますが、本作は独立して楽しめる設計になっています。キャラクターの背景や世界観をより深く理解したい場合は、前作から読むのもおすすめです。

巻一覧(全14巻)

藤原芳秀・七月鏡一の他の作品

『JESUS 砂塵航路』が好きな人におすすめ