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鬼切丸 表紙

鬼切丸

作者
楠桂
出版社
小学館
巻数
全20巻(完結)
価格
1巻 583円〜
評価
4.48(17件)
完結済 バトル・アクション

鬼と戦い、人になることを願う少年の壮大な冒険譚

どんな作品?

人間の姿をした鬼が主人公。神剣「鬼切丸」を手に、己の存在の秘密に向き合いながら、数々の鬼との戦いに臨みます。すべての鬼を倒すことで、人間になれるという信念を胸に、虚鬼や鬼子母神など、異なる性質を持つ敵たちと対峙していきます。楠桂による全20巻完結のバトルアクション作品。古来の日本的な妖怪世界観を背景に、主人公の成長と変化を描く冒険ファンタジーです。

みどころ・評価

読者評価は平均4.48と高く、作品の魅力が十分に伝わっています。楠桂は『八神くんの家庭の事情』などの代表作を持つベテラン漫画家で、キャラクター描写と物語構成の確かさが光ります。鬼というテーマを通じて、人間らしさとは何かという根本的なテーマに迫りながら、緊迫したバトルシーンと深い人間ドラマが融合した作風が特徴です。

電子書籍で読むなら

全20巻の完結作品のため、最初から最後まで通して楽しめます。連載完結しているので、続きが気になって待つ必要はありません。電子書籍ストアでは各巻ごとの購入が可能で、試し読み機能で序盤を確認してから購入できます。一気読みしやすいボリュームで、バトル漫画の好きな方に向いています。

巻一覧(全20巻)

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