[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
俺たちのフィールド 表紙

俺たちのフィールド

作者
村枝賢一
出版社
小学館
巻数
全35巻(完結)
価格
1巻 583円〜
評価
4.23(99件)
完結済 サッカー スポーツ

父を目指すサッカー少年の成長。夢は国立競技場

どんな作品?

サッカー選手だった父に憧れる少年・高杉和也が、ライバルや仲間とともにサッカーの道を歩む青春ストーリーです。少年サッカーから始まり、高校サッカー、そしてプロサッカー、日本代表、さらにはワールドカップへと活躍の舞台を広げていく主人公の成長を描きます。1992年から1998年まで『週刊少年サンデー』に連載された作品で、当時の日本サッカー界の発展(Jリーグ開幕やワールドカップ出場)とリンクした内容になっています。

みどころ・評価

サッカーの躍動感を丁寧に描きながら、登場人物たちの背景や個性を試合を通じて表現していく点が特徴です。主人公が複数のポジションをこなすユーティリティープレイヤーとして活躍し、状況に応じて変化する戦術面も見どころ。読者評価は平均4.22と高く、多くの読者から支持されています。1990年代の日本サッカーの黎明期を背景に、リアルな試合描写と個性的なキャラクター達の人間関係が織り交ざった作品です。

電子書籍で読むなら

全35巻で完結しており、一つの物語として最後までまとめて読むことができます。小学館から出版されており、各電子書籍ストアで配信されています。完結作品のため、続きが気になって待つ必要がなく、自分のペースで読み進められるのが利点。サッカー漫画として本格的な試合描写を楽しみたい読者や、スポーツを通じた成長物語を求める方に向いています。

巻一覧(全35巻)

村枝賢一の他の作品

『俺たちのフィールド』が好きな人におすすめ