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ワールドエンブリオ 表紙

ワールドエンブリオ

作者
森山大輔
出版社
少年画報社
巻数
全13巻(完結)
価格
1巻 550円〜
評価
3.95(87件)
完結済 バトル・アクション

失踪した叔母の謎を追う、学園SFアクション冒険譚

どんな作品?

高校生・天海陸が失踪した叔母を探して廃病院に向かったことから始まる、現代日本を舞台とした学園SFアクション漫画です。陸は棺守と呼ばれる怪物に襲われ、謎の力を持つ幼女ネーネによって変身させられてしまいます。棺守との戦いに身を投じることになった陸は、仲間たちとともに世界に迫る危機に立ち向かいます。タイトルの「エンブリオ」は胚や萌芽を意味し、新たなる世界の始まりを象徴しています。2005年から2014年まで連載された全13巻の完結作品です。

みどころ・評価

棺守という独特の脅威設定が印象的で、ウイルス感染のような恐怖と、記憶が失われるという現実的な恐ろしさが組み合わさっています。主人公が嘘をつくことで距離を保つという心理描写から始まり、仲間との信頼関係や秘密の板挟みという深いテーマへと進んでいきます。バトルアクションとしての迫力と、キャラクターの成長や心情の変化が丁寧に描かれています。レビュー平均3.95点で、全87件の評価を得ています。

電子書籍で読むなら

全13巻で完結済みのため、最後まで一気読みできます。少年画報社からの出版で、電子書籍化されています。学園SFアクションの入門に適した長さで、序章から第一部を経て最終部へと進む構成になっており、ストーリーの起承転結が明確です。各話での謎の提示と回収、キャラクター関係の複層性により、複数周の読み直しにも耐える内容となっています。

巻一覧(全13巻)

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