[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
ラストイニング 表紙

ラストイニング

作者
神尾龍中原裕加藤潔
出版社
小学館
巻数
全44巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
4.13(76件)
学園もの スポーツ ヒューマンドラマ 野球

弱小野球部を甲子園へ。理論と戦術で挑む高校野球ドラマ

どんな作品?

かつて甲子園初出場初優勝を果たした名門校・彩珠学院高校。しかし現在は弱小化し、存続の危機に直面していました。そこに着任したのは、詐欺事件で人生を失った元キャプテン・鳩ヶ谷圭輔。1年で甲子園出場という絶望的なミッションを与えられた彼は、選手を性格タイプで分類し、理論的で科学的な指導を開始します。努力と根性だけでは勝てない高校野球の現実に、戦術と分析で立ち向かう物語です。

みどころ・評価

本作は試合描写だけでなく、練習方法や選手育成など高校野球の裏側を丁寧に描きます。作画の中原裕は、ありがちなスポ根ではなく、格上チームに勝つには実力と相手分析が不可欠だという姿勢で制作。論理的で説得力のある野球指導が特徴です。読者からは平均4.13の高い評価を獲得しており、2010年には第1回サムライジャパン野球文学賞ベストナイン受賞作品に選ばれています。

電子書籍で読むなら

全44巻で連載中の作品です。『ビッグコミックスピリッツ』に2004年から連載されており、各電子書籍ストアで配信されています。数巻の無料試し読みが可能なストアもあるため、まずは冒頭で作品の雰囲気を確認することをお勧めします。完結までのボリュームは大きいので、長編を好む読者に適しています。

巻一覧(全44巻)

神尾龍・中原裕・加藤潔の他の作品

『ラストイニング』が好きな人におすすめ