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それでも町は廻っている 表紙

それでも町は廻っている

作者
石黒正数
出版社
少年画報社
巻数
全16巻(連載中)
価格
1巻 550円〜
評価
4.22(481件)
ギャグ・コメディ

天然ボケの女子高生が巻き起こす下町日常コメディ

どんな作品?

東京・大田区の下町・丸子を舞台にした日常コメディです。主人公は女子高生の嵐山歩鳥。彼女が働くメイド喫茶「シーサイド」を中心に、商店街の個性的な住人たちとの日常が描かれます。歩鳥の天然ボケな言動が次々とハプニングを引き起こし、周囲を巻き込んでいきます。一話完結の構成で読みやすく、ほのぼのとした雰囲気の中にも、宇宙人や推理といった予想外な展開が隠れています。作者は福井県出身で、地元への思いが作品に反映されています。

みどころ・評価

細部に凝った伏線が特徴で、背景に映る通行人が後に重要なキャラになったり、ちょっとしたセリフが別の話で活躍したりと、何度も読み返す楽しみがあります。レビュー平均4.22点と高評価を獲得しており、読者から広く支持されています。2010年にはテレビアニメ化され、10月から12月にかけて放送されました。また、第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で優秀賞を受賞するなど、業界からも評価されている作品です。

電子書籍で読むなら

全16巻の完結作品です。連載は2005年から2016年まで続きました。手軽に始められる電子版なら、まずは数話の試し読みで歩鳥の天然ぶりを感じてから購入を決められます。一話完結形式なので、どの巻からでも読み始めやすいのが魅力。ただしキャラクターの成長や関係性を楽しむなら、1巻から順に読むことをお勧めします。

巻一覧(全16巻)

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