[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
キス&ネバークライ 表紙

キス&ネバークライ

作者
小川彌生
出版社
講談社
巻数
全11巻(完結)
価格
1巻 594円〜
評価
3.77(92件)
完結済 スポーツ

フィギュアスケートとミステリーが交錯する、心揺さぶるスポーツロマンス

どんな作品?

アメリカで暮らす少女・黒城みちるはシングルスケーターでしたが、ハーフの少年・礼音と出会い、憧れのアイスダンスをペアで始めます。しかし、ある事件によってふたりは引き離され、7年後に日本で再会することに。かつての明るさを失ったみちると、成長した礼音の再スタート。スポーツの成長物語の傍ら、謎めいた過去の真実が少しずつ明かされていきます。『きみはペット』の小川彌生が、取材を重ねて描くフィギュアスケート世界の物語です。

みどころ・評価

元新聞記者である作者による綿密な取材と詳細な描写が、フィギュアスケートファンからも高く評価されています。アイスダンスの技術や競技の魅力が丁寧に描かれる一方で、主人公たちの過去に隠されたミステリーが物語を牽引します。恋愛・スポーツ根性・謎解きなど、複数の要素が絡み合い、キャラクターの成長と心理の深さが特徴的です。感動的な場面から緊迫した展開まで、多彩な魅力を持つ作品です。

電子書籍で読むなら

全11巻で完結しているため、最後までまとめて読むことができます。スピンオフ番外編「キス&ネバークライPLUS」も11巻に収録されており、本編の後日譚を楽しめます。連載誌『Kiss』に掲載されていた作品で、レビュー平均3.77(92件)と読者から支持を受けています。完結済みなので、続きを待つことなく物語の全容を味わえます。

巻一覧(全11巻)

小川彌生の他の作品

『キス&ネバークライ』が好きな人におすすめ