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いのちの器 表紙

いのちの器

作者
上原きみ子
出版社
秋田書店
巻数
全100巻(連載中)
価格
1巻 726円〜
評価
4.56(102件)
映画化・ドラマ化・実写化 ヒューマンドラマ

産婦人科医が紡ぐ、血縁を超えた家族の絆の物語

どんな作品?

長野・安曇野を舞台に、産婦人科医・有吉響子の人生を描くロングランヒューマンドラマです。養女として育った響子が、養父の後を継いで医院を営む傍ら、様々な事情を抱えた患者と向き合います。夫との離別と復縁、そして複数の養子を迎えることで、血縁を超えた9人の大家族へと成長していく過程が描かれます。出産・育児・人間関係といった女性ならではのテーマを、医療現場と家庭の両面から丁寧に掘り下げた作品です。

みどころ・評価

1991年の連載開始から30年以上にわたり愛されており、読者評価は4.56と高く好評です。医師としての専門知識に基づくリアルな医療描写と、家族の絆を温かく描く作風が特徴。人生の様々なステージで出会う患者たちの物語を通じて、命の重さと家族の意味を問いかけます。感動的なストーリーが評価され、テレビドラマ化も実現した、世代を超えて読み継がれる作品です。

電子書籍で読むなら

全100巻で連載中の長編作です。2026年4月号まで掲載予定とのこと。腰を据えて読み進める覚悟が必要な大作ですが、各巻ごとに新たな家族との出会いや人生の転機が描かれるため、途中から読んでも楽しめます。電子書籍ストアでは試し読みで序盤を確認でき、主人公の医師としての姿勢や家族観を感じられます。気になる巻から始めるのもおすすめです。

巻一覧(全100巻)

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