天王寺きつねの作品一覧
てんのうじきつね
同人活動から一般誌へ。ファンタジー世界を描き続ける大阪の漫画家
どんな作家?
大阪府出身の漫画家・天王寺きつねは、1965年生まれ。複数のペンネームを経た後、現在の名前で活動を続けています。同人誌の時代から現在まで、創作活動の傍らアダルトゲームブランド「LiFox」や女性向けゲームブランド「TEA-CROWN」の代表も務めており、マンガだけでなくゲーム制作にも携わっています。同人サークル「わくわく動物園」も主宰中で、多方面にわたる創作活動を展開しています。当初の同人活動や成人向け作品の制作を経て、現在はファンタジー作品を中心とした一般向けマンガを執筆する作家として知られています。
代表作と作風
最大の代表作は『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』で、勇者パーティの冒険譚を描いたライトノベル原作のコミカライズです。この作品はシリーズ累計445万部を突破する人気を誇り、テレビアニメ化も決定しています。『オルフィーナ』『オルフィーナSAGA』『ヱデンズ ボゥイ』といった他の代表作も手がけており、いずれもファンタジー世界を舞台とした冒険物語です。天王寺きつねの作風は、ファンタジー設定の中で壮大なストーリーを紡ぐことが特徴。また、いわゆる「姫カット」の髪形を持つキャラクターを好んで描くことを公言しており、自作品のヒロインはもとより、二次創作でもこの髪形のキャラを多く描いています。
この作家を読むなら
天王寺きつねのマンガを読み始めるなら、『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』が最適な入門作です。知名度が高く、メディアミックス展開も豊富で、ファンタジー冒険マンガの傑作として広く認識されています。その他の代表作『新装版オルフィーナ』『オルフィーナSAGA』『ヱデンズ ボゥイ』も、すべて連載中あるいは完結して入手可能な状態です。同人時代の活動や過去作からの読み込みを楽しみたい場合は、同人サークル「わくわく動物園」の活動にも注目する価値があります。天王寺きつねの作品全体を通じて、ファンタジー世界への造詣と細かいキャラクター描写の手腕が一貫した特徴となっています。
天王寺きつねに関するよくある質問
- 天王寺きつねの最新作は何ですか?
- 最新作は『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』(2026年7月7日時点)です。
- 天王寺きつねの代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』、『新装版オルフィーナ』、『オルフィーナSAGA』などです。
- 天王寺きつねの漫画はどこで読めますか?
- 天王寺きつねの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。