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松本ひで吉の作品一覧

まつもとひできち

日常の何気ないおかしさを切り取る、共感系ギャグ漫画の職人

どんな作家?

松本ひで吉は岡山県出身の女性漫画家です。Twitter での個人発信から作品が広がる現代的なキャリアを歩んでおり、特に2017年2月に自身のTwitterで投稿した犬と猫の日常を描くエッセイ漫画が、累計1000万を超える「いいね」を獲得し大きな反響を呼びました。この作品は後に商業化され、講談社のデジタルプラットフォーム『Palcy』での連載を経て、現在も読み継がれています。長年にわたり複数の作品を手がけており、ギャグ漫画から日常エッセイまで幅広いジャンルで活躍しています。

代表作と作風

最大の代表作『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』は、犬と猫を飼う日常生活のほのぼのとした一コマを切り取ったエッセイ漫画です。登場する動物たちにあえて個性を持たせず、読者が自分のペットに置き換えて楽しめるよう工夫されており、そうした親しみやすさが幅広い層から支持される理由となっています。『さばげぶっ!』は女子高生たちがサバイバルゲーム部で繰り広げるギャグ漫画で、アニメ化もされました。『ほんとにあった!霊媒先生』は20巻で完結した別ジャンルの作品です。松本の作風は、日常生活の中の小さなおかしさや共感できるエピソードを丁寧に描き出すことにあります。キャラクターに親しみやすさを持たせ、等身大のユーモアで読者を引き込む手法が一貫しており、どの作品にも温かみが感じられます。

この作家を読むなら

『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』は、ペットを飼っている人はもちろん、動物が好きな誰もが楽しめる作品として最適な入門書です。現在8巻まで刊行されており、『Palcy』で連載中のため新作も随時追加されています。累計120万部を突破する人気で、電子書籍や紙の単行本で容易に手に入ります。ギャグ漫画の作風を試したい場合は『さばげぶっ!』全13巻がお勧めで、こちらも完結しており全体像を把握しやすいです。アニメ版も存在するため、漫画と映像で比較するのも面白いでしょう。松本ひで吉は複数の作品を並行して連載していることが多いため、気になる作品から読み始め、徐々に作家の幅を広げていくのが良いでしょう。

松本ひで吉の最新作・新刊

松本ひで吉の代表作・人気作

松本ひで吉の全作品一覧(全14作品)

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松本ひで吉に関するよくある質問

松本ひで吉の最新作は何ですか?
最新作は『モーニング』(2026年7月23日時点)です。
松本ひで吉の代表作・人気作は何ですか?
レビュー数の多い代表作は『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』、『さばげぶっ!』、『ほんとにあった!霊媒先生』などです。
松本ひで吉の漫画はどこで読めますか?
松本ひで吉の作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。