[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています

霜月かよ子の作品一覧

しもつきかよこ

少女誌で活躍する、サスペンスとヒューマンドラマの描き手

どんな作家?

千葉県出身の漫画家・霜月かよ子は、1983年生まれ。2000年代から主に講談社の少女誌『別冊フレンド』などで活動しており、サスペンスやミステリー、ヒューマンドラマを得意とする作家です。原作者との協力作品も多く手がけており、特に福井晴敏の「C-blossom case729」では、少女誌というフィールドで硬質なスパイサスペンスを映像的に描出。各作品の描き分けから、多様なジャンルへの対応力が窺えます。読者レビューが積み重なる作品群から、確実なファン層を持つ作家として認識されています。

代表作と作風

代表作『C-blossom case729』は、防衛庁の公金横領事件に関わる少女が、全寮制女子校に転校したことから始まるスパイサスペンス。原作者の意図に応えて、複雑な人物関係と緊迫感を少女漫画の枠組みで表現しています。『Dの魔王』は歴史冒険活劇の色合いが強く、複数のキャラクターが織りなすドラマが特徴。『真夜中のアリアドネ』では心理的な揺らぎと秘密を描き、作品ごとに異なるトーンを使い分ける力が目立ちます。共通するのは、登場人物の内面の葛藤を丁寧に追うことと、物語構成の緻密さ。絵柄は劇的な表情とシーン運びで、感情的な起伏を効果的に表現しています。

この作家を読むなら

入門作としては、ファンレビューが最も多い『C-blossom case729』から始めるのがおすすめです。全2巻と完結済みのため、完結作品を求める読者にも適しています。文庫版も発行されており入手しやすい形態です。次に『真夜中のアリアドネ』の完結4巻で、より内省的な作風を味わえます。現在『C-blossom』と『シーラカンス』が連載中のため、連載作品のファン層も形成中。作家の初期の仕事から最新作まで追うことで、表現の幅の広さが実感できるでしょう。

霜月かよ子の最新作・新刊

霜月かよ子の代表作・人気作

霜月かよ子の全作品一覧(全16作品)

霜月かよ子の人気作品ランキングを見る »

霜月かよ子に関するよくある質問

霜月かよ子の最新作は何ですか?
最新作は『ハツキス 0号』(2018年12月25日時点)です。
霜月かよ子の代表作・人気作は何ですか?
レビュー数の多い代表作は『C-blossom』、『Dの魔王』、『真夜中のアリアドネ』などです。
霜月かよ子の漫画はどこで読めますか?
霜月かよ子の作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。