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消えたママ友 表紙

消えたママ友

作者
野原広子
出版社
KADOKAWA
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 1,210円〜
評価
3.46(37件)
日常

消えたママ友の失踪を巡るミステリー。ママたちの心の闇に迫る

どんな作品?

保育園のママ友グループから、幸せそうだった有紀が突然姿を消した。男を作って逃げたという噂が広がる中、親友だったはずの春香、ヨリコ、友子は違和感を覚え始める。彼女たちは有紀との日常の中で、気付かなかった真実を辿り、同時に自分たちの心の奥底にある葛藤や不安と向き合うことになる。野原広子による、表面的な平凡な日常を揺るがすコミックエッセイです。

みどころ・評価

2021年に第25回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した作品。シンプルで可愛らしい絵柄でありながら、ママたちが抱える悩みや不安、怒りが深く心に染み入ると評価されています。表面的な「あるある」の共感に留まらず、読者自身の深層心理に触れるような痛切な作品として、複数の著名人から高い評価を受けています。過去と現在の時間軸を交えながら真相を暴いていく構成の妙も特徴です。

電子書籍で読むなら

現在1巻が配信されており、連載中です。本作は短編賞受賞作で、『妻が口をきいてくれません』と共に受賞対象となっています。レビュー評価は平均3.46(37件)。家族や人間関係についての問題を扱う内容のため、大人の読者層に適した作品です。試し読みで冒頭をご確認いただけます。

巻一覧(全1巻)

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