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19番目のカルテ 徳重晃の問診 表紙

19番目のカルテ 徳重晃の問診

作者
富士屋カツヒト川下剛史
出版社
コアミックス
巻数
全13巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.75(60件)
職業・業界 ヒューマンドラマ

細分化した医療の中で患者全体を診る総合診療医の物語

どんな作品?

18の専門領域が存在する病院に、19番目の新しい専門分野として登場するのが「総合診療医」です。本作は、理想と現実のギャップに悩む3年目の女性医師・滝野が、患者全体を診る視点を持つ総合診療医・徳重との出会いを通じて成長していく医療ドラマです。現代の医学教育では専門分野の深掘りが重視される中で、「なんでも治せる」総合医の価値を問い直す作品として、医療現場のリアルな課題と向き合います。

みどころ・評価

医師の実務や医療現場の複雑性を丁寧に描き、読者から平均3.75の評価を獲得しています。専門医制度の在り方や患者中心の診療という医学的テーマを、人間ドラマとして展開する点が特徴です。富士屋カツヒト・川下剛史による作画と脚本のコンビが、医療知識と物語性を融合させ、医学部生や医療従事者を含む幅広い層に支持されています。

電子書籍で読むなら

現在13巻まで刊行された連載中の作品です。本格的な医療マンガとしてボリュームがあり、継続的に新しい患者ケースや医療現場の葛藤が描かれます。電子書籍ストアではアプリ内の試し読み機能で、総合診療医という概念や主人公の世界観を確認できるため、医療系マンガに興味がある方は事前に内容をチェックすることをお勧めします。

巻一覧(全13巻)

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