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だから私はメイクする 表紙

だから私はメイクする

作者
シバタヒカリ劇団雌猫
出版社
祥伝社
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 880円〜
評価
4.74(40件)
ヒューマンドラマ

美とおしゃれへの向き合い方を問い直す、現代女性のリアルエッセイ集

どんな作品?

『浪費図鑑』の劇団雌猫がプロデュースする、女性たちの美意識をテーマにしたエッセイ集です。化粧・ダイエット・整形・ロリータなど様々なおしゃれに向き合う女性たちが、ファッションやコスメへの思いを匿名で綴ります。元々は同人誌『悪友DX 美意識』でしたが、大幅に加筆・新作エッセイを追加した商業版です。500名以上へのアンケートや、TBSアナウンサー宇垣美里さんと美容ライター長田杏奈さんのインタビューも収録。外からは見えない、各自の人生観から「おしゃれする自由」と「しない自由」を考えさせられる一冊です。

みどころ・評価

レビュー平均4.74と高く評価されており、読者から支持を集めています。本作は社会的要求と個人の欲望のズレ、美へのこだわりの根底にある心理など、表面的では見えない女性たちのリアルな声が特徴です。「おしゃれ」を単なるファッション情報ではなく、人生観や自己認識の問題として丁寧に掘り下げています。異なる立場の女性たちの多角的な視点により、読者自身の美意識と向き合うきっかけを提供する作品です。

電子書籍で読むなら

現在2巻が発売されており、連載中です。エッセイ集のため、気になったテーマから読み始められるのが魅力です。電子書籍ストアでは各セクションの試し読みが可能な場合が多いため、複数の執筆者の文体やテーマを確認してから購入を判断できます。シリーズで集めることで、より多くの女性たちの「おしゃれする理由」を知ることができます。

巻一覧(全2巻)

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