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大巨蟲列島 表紙

大巨蟲列島

作者
廣瀬周藤見泰高
出版社
秋田書店
巻数
全15巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
3.81(54件)
バトル・アクション

巨大化した昆虫との絶望的な戦い。サバイバルアクション新章突入

どんな作品?

巨大化した昆虫たちが出現する絶望的な世界を舞台にしたバトルアクション漫画です。主人公・睦美らが辰野神島への脱出を試みるなか、天空を支配するトンボに追い詰められます。カブトムシや蚊といった新たな巨蟲の脅威が次々と現れ、物語は新しい章へ突入。原作は昆虫の生態に詳しい藤見泰高と、作画の廣瀬周のコンビによる、昆虫モチーフの迫力あるサバイバルストーリーです。

みどころ・評価

昆虫たちのリアルな特性を活かした迫力あるバトルシーンが特徴。巨大な脅威に立ち向かう登場人物たちの緊迫感や、次々と現れる新しい敵との戦いで、先の見えない緊張感が保たれています。読者からは平均評価3.81と、アクション要素の高さと独特の世界観が評価されています。昆虫への造詣が深い原作者の知識がストーリーに活かされており、単なる怪獣ものとは異なる設定の奥深さが魅力です。

電子書籍で読むなら

現在15巻まで刊行され、連載中です。秋田書店の電子書籍ストアで配信されており、最初の数ページを試し読みして世界観を確認できます。アクション漫画としてボリュームがあるため、まずは序盤を試し読みして、昆虫バトルの迫力が自分に合うか確認するのがおすすめです。連載継続中なので、今後の新たな巨蟲の登場や物語の展開を追いかけられます。

巻一覧(全15巻)

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