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江戸前エルフ 表紙

江戸前エルフ

作者
樋口彰彦
出版社
講談社
巻数
全13巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.72(102件)
ギャグ・コメディ

江戸とオタク文化が融合。400年ひきこもるエルフの日常コメディ

どんな作品?

東京・月島の高耳神社を舞台にした日常コメディです。400年前に徳川家康が異世界から召喚したエルフ・エルダは、御神体として祀られながら現代の文明生活を満喫するひきこもり。16歳の新米巫女・小糸がそんなエルダと過ごす日々を描きます。不老不死のエルフが江戸から令和まで目撃してきた時代の変化、江戸の風習や文化的背景も作中で解説されており、歴史とギャグが交錯する作風が特徴です。

みどころ・評価

エルダのダメっぷりと小糸の真面目さのコントラストや、オタク知識満載のエルフという設定の面白さが高く評価されています。レビュー平均4.72点と読者からの好感度が高く、作品を通じて江戸の歴史や文化が学べる点も魅力です。2023年4月から6月にかけてテレビアニメが放送され、メディアミックス展開も行われました。読むたびに新しい発見がある、ほのぼのとしたコメディです。

電子書籍で読むなら

現在13巻まで刊行されており、連載中です。元々『少年マガジンエッジ』に2019年7月から2023年11月まで掲載されていましたが、現在は講談社の『コミックDAYS』で連載が継続しています。全巻揃えることで、世代を超えた文化の変化をエルダとともに追体験できます。試し読みで雰囲気を確認した上で、気に入れば無理なく続きが読める状態です。

巻一覧(全13巻)

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