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峠鬼 表紙

峠鬼

作者
鶴淵けんじ
出版社
KADOKAWA
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 726円〜
評価
4.96(16件)
ファンタジー

神代の日本を舞台に、少女と道士が織りなす冒険ファンタジー

どんな作品?

神々と人間が共存していた古代日本を舞台にしたファンタジー作品です。生贄に選ばれた少女・妙は、神と対話できる異能を持つ道士・小角との出会いによって、死の運命から救われます。妙、小角、そして鬼の少年が中心となり、神々を巡る冒険へと旅立つ物語。俊英・鶴淵けんじが、日本の古代神話に現代的なファンタジーやSFの視点を組み合わせることで、全く新しい古代日本像を創造しています。時代や次元をも超越した壮大な世界観が特徴です。

みどころ・評価

読者の評価は非常に高く、平均4.96点という高い満足度を獲得しています。古典的な日本神話を題材としながらも、現代的なSF・ファンタジー要素を巧みに融合させた独特の作風が評価されています。特別小冊子「青騎士」での掲載を経て話題を集め、ハルタ本誌での連載化が実現した注目作です。個性的なキャラクターたちと、壮麗で広がりのある世界観が物語を引っ張っていきます。

電子書籍で読むなら

現在8巻まで刊行されており、連載中です。第1・2巻は同時刊行されており、シリーズの入口として読みやすい構成になっています。各電子書籍ストアで配信されており、多くのサービスで試し読みが可能です。今後の続巻予定もあるため、シリーズを追いながら楽しめます。高い評価を得ている作品のため、作画の美しさと物語の完成度を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全8巻)

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