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航宙軍士官、冒険者になる 表紙

航宙軍士官、冒険者になる

作者
たくま朋正伊藤暖彦himesuz
出版社
KADOKAWA
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 715円〜
評価
4.65(64件)
ファンタジー

航宙軍士官が魔法の世界でサバイバル。科学×ファンタジー異世界冒険譚

どんな作品?

帝国航宙軍の士官アランは、超空間航行中の未知の攻撃でたった一人の生存者となり、未知の惑星に不時着します。そこは魔法が存在する世界でありながら、アランの遠い血族が暮らしていました。アランと共生するナノマシン「ナノム」の力を駆使しながら、科学技術と魔法を融合させて冒険者として生活を始めます。やがて帝国の野心、この世界に迫る脅威、そして出会った王女の運命へと物語は広がっていきます。

みどころ・評価

未来の宇宙軍人が剣と魔法の世界で活躍する独特の設定が魅力です。主人公は科学知識を生かしてドライヤーなどの魔道具を発明し、料理で利益を得るなど、地に足の着いた現実的な行動が印象的。レビュー平均4.61と高く評価されており、2019年には『ラノベ好き書店員大賞』単行本部門で1位を獲得しています。コミカライズ版も連載中で、漫画版が原作を追越するほど進んでいます。

電子書籍で読むなら

小説版はファミ通文庫から4巻まで刊行済み。現在連載中で、ライトノベルとしては更新が停止していますが、コミカライズ版は『WEBデンプレコミック』で連載中で2025年2月時点で8巻まで刊行されています。電子書籍での購入予定なら、各書店の試し読み機能で世界観を確認してから始めるのがおすすめです。

巻一覧(全10巻)

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