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好きな子がめがねを忘れた 表紙

好きな子がめがねを忘れた

作者
藤近小梅
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 730円〜
評価
4.59(123件)
アニメ化 映画化・ドラマ化・実写化 学園もの ギャグ・コメディ 日常 ラブコメ ルポ・エッセイ・自叙伝

めがねを忘れた女の子との至近距離ラブコメ

どんな作品?

中学生の小村くんは、隣の席の三重さんのことが気になりながらも話すきっかけがつかめていました。ところがある日、めがねを忘れた三重さんの世話をしたことで、やっとふたりの会話が始まります。ひどい近眼の三重さんが、ものが見えず困っているたびに小村くんが手を貸す。その過程で、小村くんは彼女が顔を近づけてくる度にドキドキし、三重さんも小村くんが特別な存在だと気づいていきます。天然で素直な女の子と、内気だけど一途な男の子の距離が縮まっていく、甘くて微笑ましいラブコメディです。

みどころ・評価

作者の藤近小梅がTwitterで発表した作品で、SNSで「カワイイ」「尊い」と話題になりました。読者の平均評価は4.59点(123件)と高く、独特の距離感と2人の心情の変化が魅力です。2023年にはテレビアニメが放送され、メディアミックスも広がっています。ド天然な女の子とヘタレながら一途な男の子というキャラクター性のコントラストや、めがねを通じた日常的なドキドキシーンが、多くの読者の心をつかんでいます。

電子書籍で読むなら

全12巻で連載中です。スクウェア・エニックスの『月刊ガンガンJOKER』に2018年12月から掲載されており、各電子書籍ストアで配信されています。第1巻から順に読むことで、ふたりの関係性の変化を丁寧に追うことができます。多くのストアで試し読みが可能ですので、ぜひ冒頭の至近距離シーンを体験してから購入をご検討ください。

巻一覧(全12巻)

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