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ファイブコーナーズコーヒー 表紙

ファイブコーナーズコーヒー

作者
児島かつら
出版社
竹書房
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 748円〜
評価
4.09(11件)
相棒・バディもの 片思い 不器用 恋愛

ゲイ友でありバディである相手への片思い。大人の恋が動き出す

どんな作品?

自然豊かな街にあるカフェ「FIVE CORNERS COFFEE」を営む公彦と晴海。大学時代からの友人同士であり、ゲイ友でもある二人は気が合う最高の相棒でした。カフェを持つ夢を実現させ順調に日々を重ねていた公彦ですが、心に秘めた秘密がありました。それは、晴海への諦めきれない恋心。別の相手がいながらも、長年その想いを胸に抱き続けていました。しかしある日、晴海から2店舗目の出店計画が持ち上がり、その相談相手が晴海の元カレだったことから、公彦の心の中の何かが揺らぎ始めます。

みどころ・評価

本作は、不器用でいながらも一途な主人公と、踏み出せずにいた片思いの葛藤を描く大人のラブストーリーです。相棒の存在が大きいからこそ、その関係を壊したくない複雑な感情や、やがて訪れる転機が切実に伝わります。読者からは4.09の高い平均評価を得ており、ミドルサーティの男性キャラクターたちの等身大の想いが響く作品として評価されています。電子書籍限定で描き下ろしの4ページ漫画も収録されています。

電子書籍で読むなら

現在1巻が配信中で、連載中の作品です。カフェという舞台設定や登場人物たちの繊細な心情描写が魅力で、電子書籍ストアではサンプルで冒頭を試し読みできます。電子限定版には描き下ろし内容も含まれているため、電子書籍での購入がおすすめです。竹書房より配信されており、各電子書籍ストアでの取り扱いを確認できます。

巻一覧(全1巻)

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