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売国機関 表紙

売国機関

作者
カルロ・ゼン品佳直
出版社
新潮社
巻数
全13巻(連載中)
価格
1巻 682円〜
評価
4.63(48件)
歴史・時代劇・戦記

戦後の国家を舞台に、愛国者たちの内戦が幕を開ける

どんな作品?

戦争が終わった架空の国家チュファルテク合同共和国を舞台にした歴史冒険マンガです。表向きは平和を取り戻した国で、実は権力争いや思想対立による内なる暗闘が展開します。『幼女戦記』で知られるカルロ・ゼンが原作を手がけ、品佳直がマンガ化。戦後のドライな政治的対立や、「愛国」という理想を巡る人間ドラマが、複雑に絡み合う物語です。歴史群像劇として、多くの登場人物の思惑が交差します。

みどころ・評価

電子書籍ストアでの評価は平均4.63と高く、読者からの支持が厚い作品です。カルロ・ゼンの緻密で複雑な設定と人物描写、そして時代冒険マンガとしての迫力ある戦記表現が特徴。戦争終結後という独特の時間設定で、理想と現実、異なる正義がぶつかる緊張感のある展開が魅力です。政治的陰謀や権力構造を扱いながらも、登場人物たちの信念の揺らぎまで丁寧に描いています。

電子書籍で読むなら

現在13巻まで配信中で、連載が続いています。新潮社の電子書籍ストアをはじめ、主要な電子書籍サービスで購入できます。巻によって異なりますが、通常の単行本と同程度の価格帯で提供されています。最初の数ページを試し読みできるサービスが多いため、カルロ・ゼンの作風や画のタッチを確認してから購入するのがおすすめです。

巻一覧(全13巻)

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