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ガンニバル 表紙

ガンニバル

作者
二宮正明
出版社
日本文芸社
巻数
全14巻(連載中)
価格
1巻 84円〜
評価
4.07(56件)
ミステリー・サスペンス

限界集落の闇を描く、緊迫感溢れるカニバリズム・サスペンス

どんな作品?

山間の村「供花村」に赴任した駐在・阿川大悟が、村民による人肉食の疑惑に直面するサスペンス漫画です。初めは村人に暖かく迎えられていた大悟でしたが、遺体から人間の歯形を発見したことをきっかけに、村全体に蔓延する異常性へと気づいていきます。前任の駐在が残した「この村の人間は人を喰ってる」という言葉が真実だと確信した大悟は、妻と娘を守りながら、次々と起きる事件に立ち向かっていきます。閉鎖的な村社会における緊迫感と恐怖が織りなす、衝撃のミステリー作品です。

みどころ・評価

カニバリズムを題材とした異色のサスペンスで、平穏に見える村の裏側に隠された秘密が少しずつ明かされていく構成が特徴です。主人公・大悟の過去の過ちが物語全体に影響を与え、家族を巻き込みながら村との対立が深刻化していきます。読者からの評価も高く(平均4.07)、編集長からも高く評価されました。また、2022年12月にはDisney+のスターでドラマ化作品が配信開始され、映像化によるさらなる注目も集めています。

電子書籍で読むなら

全14巻で連載中です。2018年10月から『週刊漫画ゴラク』で連載され、単行本は各電子書籍ストアで配信されています。累計発行部数が210万部を突破した人気作のため、試し読みで序盤の緊迫感を体験してから購入を検討できます。通常のサスペンス漫画より濃い内容となっているため、一気読みよりも各話の余韻を味わいながら読み進めることをお勧めします。

巻一覧(全14巻)

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