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世界の中心で、愛をさけぶ 表紙

世界の中心で、愛をさけぶ

作者
一井かずみ片山恭一
出版社
小学館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 462円〜
評価
3.36(14件)
恋愛

ベストセラル恋愛小説がマンガ化、愛する人を失うとは

どんな作品?

高校2年生の朔太郎とその恋人アキの物語です。アキの死という悲しい出来事から物語は始まり、ふたりの出会いから無人島への旅、そしてアキの発病と入院まで、ふたりの関係が時系列で描かれていきます。最愛の人を失うことの意味を問いかけるラブストーリーで、元となった小説は多くの読者に愛され、日本中で話題となった作品です。恋愛マンガながら、人生における大切なテーマに向き合う深い内容となっています。

みどころ・評価

ベストセラー小説の電子書籍化となります。時間軸を行き来しながら、ふたりの思い出と現在が交錯する構成により、読者は少しずつ物語の全貌へと近づいていきます。一井かずみによるマンガ化では、小説の世界観を視覚的に表現することで、新たな魅力が引き出されています。愛する者を失うという普遍的なテーマは、年代を問わず多くの読者の心に響く作品です。

電子書籍で読むなら

現在1巻が配信中で、連載が続いています。小学館の電子書籍ストアでの配信により、いつでもどこでもアクセスすることが可能です。元の小説が大変有名な作品のため、ストーリー展開についてあらかじめ情報がある程度入手しやすいのは特徴です。試し読み機能で冒頭を確認してから購入できるので、マンガ化された作風が自分に合うか確認することをおすすめします。

巻一覧(全1巻)

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