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二人は底辺 表紙

二人は底辺

作者
小西明日翔
出版社
一迅社
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 220円〜
評価
5.00(13件)
ヒューマンドラマ

ヤクザの娘と引き取られた少年の出会い、小西明日翔のデビュー作

どんな作品?

13歳のヤクザの娘・染井吉乃は、学校で浮いた存在として日々を過ごしていました。そこへ祖父が一人の少年・翔真を引き取ると言い出します。二人の出会いから始まる物語を、43ページの読み切りで描いたヒューマンドラマです。小西明日翔が2015年に『月刊コミックZERO-SUM』に掲載したデビュー作であり、その後『来世は他人がいい』『春の呪い』などで注目を集めた著者の初期作品です。

みどころ・評価

小西明日翔は後の代表作『来世は他人がいい』で「マンガ新聞大賞2018」大賞受賞、「次にくるマンガ大賞2018」コミックス部門第1位を受賞するなど、ヒューマンドラマで高く評価されている漫画家です。本作は、そうした著者の個性が初めて世に出たデビュー作。読者からの平均評価も高く、異なる立場の二人の関係性が生み出す人間ドラマの魅力を、フレッシュな筆致で感じられます。

電子書籍で読むなら

1巻完結の読み切り作品です。「月刊コミックZERO-SUM」2015年9月号掲載作と同じ内容で電子化されています。手軽に読める長さながら、著者の魅力が詰まった作品となっており、小西明日翔の他作品へ興味を持つきっかけとしても最適です。多くの電子書籍ストアで試し読みも可能です。

巻一覧(全1巻)

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