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ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜 表紙

ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜

作者
泰三子
出版社
講談社
巻数
全23巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.59(363件)
ギャグ・コメディ ヒューマンドラマ

警察官の本音がほとばしる、交番コメディ

どんな作品?

架空の岡島県にある町山警察署の交番で働く新人警察官・川合麻依が、左遷されてきた元刑事・藤聖子巡査部長の指導を受けながら、日々の業務に奮闘する警察日常マンガです。理不尽な市民対応、連日の激務、職場の人間関係など、警察官としてのリアルな内情を、ギャグとドラマを織り交ぜて描いています。作者は実際に10年間の警察官経験を持つため、取材に基づいた実生活の違和感や本音が作品全体に溢れています。

みどころ・評価

警察官という特殊な職業の日常をコミカルかつ等身大で描く独特の作風が特徴です。読者からの支持が高く、レビュー平均4.59と高評価を獲得しています。2021年7月には戸田恵梨香と永野芽郁のダブル主演でテレビドラマ化され、同年1月から3月にはテレビアニメも放送されました。本編とは異なる重大事件を描くスピンオフ『ハコヅメ別章 アンボックス』も掲載されており、作品の奥行きが広がっています。

電子書籍で読むなら

現在23巻まで刊行されており、モーニング2022年29号で第一部完となり現在休載中です。電子書籍は各種ストアで配信されており、講談社のウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」でも2018年4月から配信されています。試し読みで冒頭を確認できるストアが多いため、警察官のリアルな日常と独特のギャグセンスが自分に合うか判断してから購入できます。

巻一覧(全23巻)

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